MENU

首イボに今からでもできる予防方法を伝授!

首イボは老人性イボとも呼ばれ、その原因は加齢や紫外線、保湿不足が挙げられます。
汗のかきやすい部分や、皮膚の薄い部分に出来てしまいます。

 

一方、小さな傷口から皮膚へ感染してしまうウィルス性イボというものもあります。
数ミリの小さいものから、数センチ規模の大きなものまであり、一度出来てしまうと完治しにくいと言われています。

 

ウィルス性イボは体の免疫力が落ちているところを狙って、ウィルスが侵入してきます。
ですから幼児や妊婦さんなどにも発生するんですね。

 

どちらの首イボも発生リスクを抑えて、今以上に増やさない予防法を知っておくといいでしょう。

 

まず、老人性イボの場合の予防法ですと、日常のケアが大切になってきます。
首周りを刺激しないような洋服選びをして、締め付けのきつくない下着を身につけましょう。
アクセサリーも摩擦の原因になりますので、極力避けた方がいいかと思います。

 

そして、何といっても保湿が最大の予防法です。
ローションやクリームなどによる保湿は、顔だけでなく首やデコルテまでしっかり行います。

 

お肌がたっぷりの水分で潤っていると、外的刺激から守るバリア機能も有効になり、トラブルを未然に防ぎます。
出来れば首イボに効果があるとされる生薬ヨクイニン入りの基礎化粧品を使うと、よりよい予防法になります。

 

また、日中は紫外線対策は欠かせません。
老人性イボは、紫外線に当たる箇所に出来やすいと言われていますので、顔や首に多く発生するのです。

 

曇りの日でも、屋内でも、紫外線はお肌に届いています。
毎日、きちんと紫外線対策をしておくことが予防法としては確実です。

 

そして、ターンオーバーの正常化が予防法の一つとなっています。
老人性イボのような肌の老化は、肌細胞が生まれ変わるスピードが遅くなり、サイクルが乱れて再生できないことで老化が進みます。

 

しかしターンオーバーの正常化には、上述した保湿と紫外線対策が不可欠となっているので、ますます保湿と紫外線対策が重要なカギとなります。

 

一方、ウィルス性のイボの場合の予防法は小さな傷に注意して、ウィルスの侵入をブロックさせることですね。
女性の場合にはムダ毛処理の時に、知らずに肌を傷つけてしまうことがありますので、注意しましょう。

 

また、常に清潔にしておきましょう。
手洗いはもちろんですが、例えば、バスタオルなどの共有は、ウィルス性イボの場合感染の危険があるので、気を付けなければいけません。

 

老人性イボにもウィルス性イボにも共通して言えるのは、免疫力を高めて、健康的な生活を送ることが、予防法の第一歩だと言うことです。

関連ページ

首イボとオリーブオイルの意外な関係とは!
首イボにはオリーブオイルを塗るといいという意外な方法がありました。首イボを予防し治すオリーブオイルを使わない手はないですね。
首イボには杏子オイル!その驚くべき効果とは!?
首イボケアには杏子オイルがいいと言われています。杏子オイルがどうして首イボにいいのかお教えします。
首イボケアに効果的な化粧品は何がある?
首イボケアの化粧品として艶つや習慣がおススメ!艶つや習慣では首イボケア以外にも使える化粧品として、今求められています。
首イボに選んではいけない市販薬とは?
首イボは市販薬でも治せるようですが、首イボの場所によっては選んではいけない市販薬もあるようなんです。詳しくご説明します。