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首イボへの驚くべき杏子オイル効果!

首イボが出来てしまい、ショックと共に、いい治療法は何かという考えになりますが、皮膚科に行くのは抵抗がある。
お薬や塗り薬などを使ってみるのもいいけど・・・と思った時に思い浮かぶお薬の代表としてイボコロリがあります。

 

いざ、イボコロリを使う段階になって、首イボには使えないことを知ります・・・そうなると、何がいいのか?
オリーブオイルがいいと言われていますが、あのベタベタ感が苦手・・・と言う方に是非お勧めなのが、杏子オイルなんです!

 

杏子オイルとはあまり聞きなれない言葉かもしれませんので、杏子オイルの成分や、首イボにおける役目などをご紹介します。

 

杏子オイルには不飽和脂肪酸のオレイン酸が約65%含まれています。
このオレイン酸とは、人間の皮膚に最も多く含まれる成分の一つなんです。

 

そのため、杏子オイルの代名詞としてオレイン酸は活躍する訳です。
このオレイン酸、浸透性があり、皮膚を柔らかくしてくれるだけでなく、ハリを保つことやトラブル肌を解決してくれる役目があるのです。

 

首イボは老人性イボとも呼ばれる厄介なもので、老化、紫外線、乾燥が原因でなります。
皮膚が乾燥するとどうなるか?

 

新陳代謝が悪くなって、皮膚が角質化しやすくなり、同時に免疫力が低下して、抵抗力がなくなり、イボが優勢になって出来てしまうのです。

 

老化や紫外線、乾燥で弱ってしまったお肌にイボが出来やすくなってしまうのなら、是非、杏子オイルで繰り返し行われる肌の若返りを利用してみて下さい。

 

杏子オイルは杏子の種から絞り出されるもので、実は若い人のお肌にたくさんあるパルミトレイン酸が豊富に含まれているんです。
ですから、若さの脂肪酸とも呼ばれていて、若々しいお肌に生き返らせてくれる、優れたオイルなんですね。

 

杏子オイルの使い方は簡単です。
洗顔後に化粧水などでお肌を整えてから、杏子オイルを少し手に取り、イボや乾燥など気になる部分に塗ってマッサージするだけです。

 

杏子オイルなら、顔や首など使う場所を選ぶことがないので、安心して全身にお使いいただけます。
たっぷり杏子オイルを使うことで、お肌の奥に浸透していき、イボ治療に効果があります。

 

毎日、続けることが最大のポイントです。
首イボはたくさん出来てしまうことがありますので、たまにのお手入れでどうなるものでもありません。

 

上述しましたが、首イボの治療法には、皮膚科、飲む薬、塗り薬など選択肢がいくつかあります。
オリーブオイルも効果があると言われていますが、杏子オイルはその爽やかな使い心地が評価されています。
この機会に試してみてはいかがでしょうか?

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