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イボコロリは首に使っても大丈夫?

首イボは小さくてもたくさんあると、やはり目立ちますので、女性としてはなくしたいものベスト5には入るものです。
首イボをなくすためには、ドラッグストアなどで簡単に手に入るイボ専用の薬に頼らざるを得ないのでしょうか?

 

市販で手に入る首イボ対策のものと言えば、昔からあるイボコロリなどが思い浮かびます。
長年愛用されてきて結果を出しているからこそ、未だにイボ=イボコロリとなっていますが、果たしてイボコロリで首イボは治るのでしょうか?

 

イボコロリの取扱説明書によりますと、顔面、目の周囲や唇、粘膜には使えません。
首などの柔らかい部分には使えません、とあります。

 

なんだ、全然ダメじゃん。
と思いますよね。

 

また、首イボの多くは老人性イボであることが多いのですが、これもイボコロリでは老人性イボには使えません、と記されています。
これもまた、全然ダメじゃん。
なのですが、では、首イボはどうやって治したらいいのでしょうか?
首イボの治療法について調べてみました。

 

その前に首イボがどうして出来るのか、そのメカニズムをおさらいしておきましょう。
首イボは紫外線や摩擦によって、お肌にダメージを受けるので、自然に老化が進んでしまい、細胞が過剰に増えてしまい、肌が盛り上がってしまう。
この肌の盛り上がりこそがイボなんです。

 

老化だけでなく体質によって出来るものもありますので、10代20代だから大丈夫ということではありません。
年に関係はありませんが、主な原因としては加齢です。

 

それでは、首イボの治療法をご紹介します。

 

〇液体窒素
マイナス196℃の液体窒素をイボに押し付けて、焼いて、かさぶたにして取る方法。
保険がきくので低価格で出来ますが、痛みを強く感じたり、色素沈着してしまうことがデメリット。

 

〇レーザー治療
なるべくお肌に負担がかからないように、イボを丸ごと削る方法。
麻酔するので、痛みもなく、出血も少なく、痕も残りにくく、再発をしにくいというメリットがある分、保険が使えないので費用が高いのがデメリット。

 

〇内服薬
ハトムギから抽出したヨクイニンという薬で、免疫力を高める。
ただし、治療は長年に渡る上に、効果が出ない場合もある。

 

このように首イボを無くすには病院へかかることが近道ですが、自分自身でも常に予防しておかなくてはいけません。
まず、何より保湿が肝心。

 

皮膚は老化してしまうことで、含有水分量が減ってしまいます。
そうして乾燥してしまうことで、皮膚の摩擦をひどくさせます。
ですから、顔、首には保湿は毎日必ず行いましょう。

 

そして、紫外線は天敵です。
紫外線から肌を守るためにも、保湿をするためにも、アスタキサンチンという成分が配合されているクリームや美容液を選びましょう。

 

このように、首イボの治療法は色々とありますので、イボコロリに執着することなく、首イボに適した治療法を選びましょう。

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