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イボコロリの効果はいかほど?

イボが出来てしまった時、まずは市販薬から試してみようと言う方もいるかと思います。
そこで、すぐに思い浮かぶのがイボコロリという方は多いのではないでしょうか?

 

実際、イボコロリって効果があるの?という素朴な疑問を持ち、調べてみましたよ。

 

イボとはヒトパピローマウィルス感染によって出来てしまう腫瘤のことで、足、手、指、首などあらゆる場所に出来てしまいます。
子供が出来やすい水イボに対して、加齢からくる老人性イボは自然治癒が難しいと言われています。

 

そこで、皮膚科に行くか、市販の薬に頼るか、との別れ道になりますが、皮膚科での液体窒素治療は、激痛があると知られていることから、通院に積極的になれず、
とりあえずは市販の薬に頼ろうという流れになることもありますよね。

 

イボコロリは角質を柔らかく溶かすサルチル酸という成分が配合されていて、皮膚のターンオーバーを促進することで、イボを取り除くという効果があります。
それが、イボコロリの最大の武器となっています。

 

イボコロリは液体タイプと絆創膏タイプがあります。
楽なのは貼るだけでいい絆創膏タイプです。
液体タイプは1日に4回も塗らなくてはなりません。

 

しかし、手間がかかる分液体タイプの方が選ばれているようです。
絆創膏タイプは上手い具合にイボを隠してくれるので、一番いいのは、液体タイプと絆創膏タイプを駆使することですね。

 

イボコロリの効果を知るために、イボコロリを実際使ってみた方の感想を見てみました。
すると、一日に何度か塗っていたら、数日後、白くふやけて、そのふやけた部分をピンセットでつまんだら、スポッと根っこのようなものが取れて、治りました!
という文章を見つけました。

 

これって、私にしては理想的な効果なんです。
薬を塗るけれど、あくまでも自然にぽろっと取れる方が、再発もしないと聞きました。

 

気になった情報としては、表面がザラザラして、硬くなっているイボならイボコロリ向きのイボだということです。
ちょっとしたイボなら1週間程度で取れるそうです。

 

ただ、イボコロリの効果として残念なのは、顔や首には使えないことです。
説明書にも顔や首、唇や目の周り、粘膜な部分など柔らかくデリケートな部分には使用しないで下さい、と書かれています。

 

手足のイボには最強のイボコロリの効果も、ここまでが限界か・・・という気持ちです。
でも、その分、手足、指のイボにはとことん効果を発揮してくれるので、一家に一個は持っていたいイボコロリですね。

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